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001. 黙認によりさらに加速していくドル安
002. この1年でおよそ倍の投機資金が流れ込んでいる金市場
003. 本音ではドル安を望んでいるアメリカ
004. ドル安を黙認する米国の戦略
005. 投機マネー沈静化と公示地価
006. インフレ到来 実質金利マイナス
007. 同時進行する景気後退とインフレ/物価上昇
008. インフレ時代のリスクヘッジ資産
009. 2000年から3倍以上も上昇している金相場
010. アメリカの金利政策と株価の因果関係
011. 公的年金がインフレに強い資産へ投資開始
012. ドル安基調である限りインフレやむなし
013. 米政府のドル安黙認理由とも受け止められる外貨稼ぎ政策
014. 商品市場へ余剰資金が今後も更に流れる背景
015. 先進国の金融不安が新興国市場に繁栄をもたらしている
016. スタグフレーション 景気は後退しているのに物価は上昇
017. スタグフレーションによるマイナス金利状況下での資産運用
018. 生活必需品の不良債権を買いまくるハゲタカ
019. 高度成長期の途上国の30億人が、一気に消費を押し上げると相場はどうなる?
020. 本来インフレヘッジの株式運用が、いま向かない理由
021. くすぶるドル売り材料
022. 物価上昇と政策金利そして株価
023. 原油バブルが崩壊するとき、また混乱がおこる
024. 市場の力学
025. 5年で20倍に 米年金基金の運用資産残高
026. インフレに強い無国籍通貨
027. 今、金融市場は世界的なインフレに注目
028. ポートフォリオに組み込むリスク分散とは
029. 分散投資のひとつとして着目される金
030. 景気回復が見えないため、長期投資できる資産が人気を集めている
031. 分散投資と「金」
032. 日銀公表リポートにみるインフレ懸念増大
033. 日本の公的年金、半年で3兆2000億円も運用損
034. どこかで埋め合わせが必要な減収基調の税収
035. 住宅地価から見る物価インフレ
036. 資産を目減りさせるインフレの怖さ
037. 収入の伸びを超えている物価上昇率
038. 年金が年10万円以上も目減り
039. 過去の金融混乱では…
040. 老後の生活設計/医療・年金
041. 海外経済頼みの日銀が描く回復シナリオ
042. 国債は信頼できるのか?
043. 物価上昇率を下回れば実質マイナス運用
044. お金の価値が下落中/現在の金利と物価上昇率
045. ズレまくっている厚生労働省
046. 住宅ローン払いを終えた世代には痛い低金利継続
047. インフレに対する資産保全
048. かつて好景気の産物だったインフレ。しかし今は…
049. インフレなのに金利引上げができない理由
050. 有事の金保有を増やしている世界各国の中央銀行
051. 長期保有に適した金、3つのポイントとは?
052. お金持ちになってきた新興国が投資している金
053. 機関投資家が金相場にシフトしている理由
054. 株や債券、そしてドルが下がると上がる長期保有目的な資産とは?


有事の金保有を増やしている世界各国の中央銀行

強硬姿勢を保つプーチン政権の背後にあるもの
Klug クルーク 2008/09/10 (水) 14:15
http://www.gci-klug.jp/commodity/2008/09/10/003601.php

資源高を背景に増加を続けたロシアの外貨準備はプーチンが大統領に就任した2000年当時には僅か124億ドルであったのが、今年8月8日には5,975億ドルと過去最高を記録しました。これは中国、日本に次いで、世界第3位の規模となります。

ここで、この統計で注目したいのは外貨準備に占める金の割合です。最近の金価格の高騰時には欧州中央銀行を始め、スイス、フランスが金の売却を行っているなかで、ロシアは金の占有率を増加させています。

ロシアの今後の成長は天然資源の価格動向に左右されている上、輸出構成比の8割を占める資源収入に不安定要因が浮上しています。原油価格がこのまま下落を続ければ、同国にとって大きな痛手となるのは明らかです。

米国に次いで世界第2位の金保有国であるドイツの連邦銀行は、'地政学的情勢や金融市場のリスクから、金の役割はより一層重要となっている'とし、減速中の同国の景気対策に金を売却すべきであるという意見を退けました。

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posted by crudeoilprices at 16:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 金相場
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